SNSで情報発信していること

SNSが普及してから、今や誰でも有名人気分になれます

SNSが普及してから、今や誰でも有名人気分になれます。友人知人が多い方ならば、日常で感じたことをつぶやいたり、写真を掲載したりすれば、直ぐに周囲からのコメントやアクションが得られるでしょう。
友人知人が少ない方でも、自分自身の感じたことを、こまめにアップしていれば、それに共感した方たちとの交流が始まり、顔や本名も知らない方たちとSNSを介してのやり取りが広がっていくでしょう。誰しも、心のどこかで誰かに認めて欲しい、誰かに共感して欲しい、誰かと繋がっていたい、という欲求があるのかもしれません。
ですから、このようにSNSが普及しているわけですが、実際のところ、どこまで公の場に書き込んで良いのか、その距離感が難しい部分があります。親しい友人と、直接顔を合わせてする会話とは違い、誰もが目にする可能性のあるSNSでは、私が今日何をしたか、何を食べたか、何を感じたかなんて興味ないだろうと思ってしまうのです。

でも、たまに美味しかったものの料理の写真だけはアップしてしまいます。料理や景色の写真ならば、美味しそう、綺麗だねという気軽なやりとりが出来ます。
こういう場では、心情や価値観などの、一言では伝えきれないデリケートな話は抜きにして、単純明快な情報発信を心がけています。

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